女のカラダは複雑 30を超えてから実感している

周りの同年代の女性達と話をしていると、
みんな「30代になってから色々な不調が
あらわれ始めた」と口をそろえる。

出産も少なからず関係しているのだろうが、
私もやっぱり20代後半からアレ??と思い始め、
30代に突入してからは色々なところにガタがきている。

ホルモンが徐々に減ってきたり、体力や代謝が
どうしても加齢とともにおちてくるので
若い頃の無理や生活習慣が、この頃でてくるようだ。

プレ更年期という言葉もあるくらい。
もちろん更年期ではない。
女盛りの30代女性を襲う様々な身体の不調「若年性更年期障害」



まず世の女性が気にする‘お肌’

私は面倒くさがりで、メイクにも興味が
なかったので、若い頃はほぼスッピン。

日焼け止めも気が向いた時は塗ったりと全く
手入れをしていなかったのだが…

2人目を出産した後、28歳くらいの時から
突然シミが現れ始めた。

乾燥もしやすくなり、急激な肌の劣化に
(あぁ、ちゃんとお手入れしとくんだった…)
と思っても、あとのまつり。



それから‘髪の毛’

30代に突入してから、急激に
白髪が増え始め 抜け毛もひどくなった。

最初は出産後のホルモンの関係と定期的に
かけているストレートパーマの影響かとも思ったのだが…

おそらくそれだけではない年齢的なもの…
髪や頭皮が老化してきているのだと思う。



あとは‘免疫力’
若い頃は風邪をひくこと自体が少なく、
ひいても長引くことがなかったのだが…

いまは風邪をひいてしまうと治りづらく、子供
からすぐ病気をもらってしまったり、自分の方が
症状が強くでてしまったりして病院にかかることが多くなった。

風邪や他の感染症以外にも、調子がイマイチで
子供達より自分のほうが病院に行っている回数
が多くなってしまっている。

マスクをしたり、手洗いうがいなど目に見える
予防策も大事だが、元々の丈夫な体づくりは
やっぱり重要なんだと痛感している。




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